「検査、手術、薬、患者、そして、明るさ:看護職」

-患者さんとの対応-

“看護職” - 不安だらけの患者は、被害妄想のかたまりになっています。

ドクターの訳の解らない説明、何のためやら解らない沢山の注射や投薬。

誰が、本音を言ってくれるのか、不安を誰が解ってくれるのか。

患者サイドからは、たくさんの不安と歯がゆさがあります。

“看護職” - 果たして、私に良かれとやってくれているのかしら、とんでもない不安の中で、掛けられる言葉の最後のイントネーションにまでが、気になる所です。

何かが悪くなっているのではないか、新しい病気が出てきているのではないか。

そんな不安が、おなかの中に渦巻いているのです。

“看護職” - 何でも吹っ飛んでしまう様な明るさに浸りたいと思っています。

ましてや、患者としては、その人格を否定される様な扱いほど歯がゆく感じるものはありません。

若い看護職から、年寄り扱いされているのでは、果ては、馬鹿扱いされているのではと考えます。

“看護職” - 患者から見れば、ドクターの目線では医療の世界は遠くです。

看護職とは、その間を持つ、とても重要なポジションなのだと思います。

忙しさで、一人一人に目を向けている事も難しいのだと思います。

でも、一人ぼっちになってしまう患者は、声を掛けて欲しいと思うのです。

“看護職” - ドクターの専門性の高い話を、患者のレベルにまで解り易く砕いて説明してくれる事や、上から目線のドクターに物言えない患者の代弁役にもなってくれる事、など本当に頼る所、大だと思います。

「体調、病気、入院、不安、そして優しさ:看護職」
「検査、手術、薬、患者、そして、明るさ:看護職」
「被害妄想、我が儘、冷たい医療機、そして、暖かい:看護職」
「職場、疲労、技術、そして、負けないで:看護職」
「責任、笑顔、我慢、そして、ありがとう:看護職」


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